Manami Watanabe Kodama

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​児玉(渡邉) 茉奈美

Manami Watanabe Kodama

Email:

kodama☆idealab.co.jp

​(☆を@に変えてください)

Academic society:

日本心理学会

日本発達心理学会

日本質的心理学会

 -2020年4月-2022年3月会務委員

日本子育て学会

日本家政学会

Work:

​株式会社イデアラボ(Idealab Inc.)

コンサルティング事業部​

Office location:

​恵比寿

EXPERIENCE

 
2018-now

研究員

株式会社 イデアラボ

コンサルティング事業部にて,研究員として勤務。

その他,法政大学や昭和女子大学,明星大学,武蔵野大学にて,非常勤講師を兼務。担当科目は,教育心理学,教育相談,家族心理学,児童心理学,心理学実験実習。

2016-2018

専任講師

国立大学法人 山梨大学

教育学部幼小発達教育コースにて,専任講師として勤務。担当科目は,幼児の発達理解とカウンセリング・マインド,児童期心理学,心理測定法,人間理解の心理学,教職課程臨床論,その他,ゼミや院生向け授業。また,教員免許状更新講習も担当した。

in the past

過去には,国士舘大学や東京福祉大学,高千穂大学,田園調布学園大学にて非常勤講師として,東京大学や明治学院大学にてTAとしての勤務経験がある。

EDUCATION

 
2010-2017

Mater's & Doctor's Degree

東京大学大学院教育学研究科教育心理学コース

遠藤利彦研究室に所属。

2012年3月に修士(教育学)を取得。

​修論題目:「虐待不安を抱く母親の心理的メカニズムの検討」

2017年3月に単位取得満期退学後,2020年2月に博士(教育学)を取得。

博論題目:「母親が抱く虐待不安の構造と背景の心理学的検討」

2006-2010

Bachelor's Degree

慶応義塾大学文学部人文社会学科

教育学を専攻し,安藤寿康ゼミに所属。

2010年3月に学士(人間関係学)を取得。

​卒論題目:「自尊感情が攻撃性に及ぼす影響に関する一考察:大学生質問紙調査の結果から」

2003-2006
福島県立磐城高等学校

学術論文(査読あり)

 
  • 渡邉茉奈美. (2015). 「虐待不安」の構造: 虐待不安尺度の作成の試み. 子育て研究, 5, 41-51.

  • 渡邉茉奈美. (2017). 妊娠期に母親が語る虐待不安の様相: 育児経験による違いに着目して. 発達心理学研究, 28, 1-11.

  • Umemura, T., Watanabe, M., Tazuke, K., Hirano, S., and Kudo, S. (2018). Secure Base Script and Psychological Dysfunction in Japanese Young Adults in the 21st Century: Using the Attachment Script Assessment. Developmental Psychology, 54, 989-998.

  • 児玉(渡邉)茉奈美. (2021). 2,3歳児を育児中の夫婦が抱く虐待不安と夫婦関係との関連:第二子と第一子の比較. 子育て研究, 11, 17-29.

  • 児玉(渡邉)茉奈美・浅野昭祐・菅文美・成戸洋介. (2022). コロナ禍という特殊な状況下での第一子に対する父親の育児参加の阻害/促進要因の検討:在宅勤務の増加と家庭外からの支援のなさに着目して. 日本家政学会誌, 印刷中(確定次第更新)​

学術論文・報告書(査読なし)

  • 渡邉茉奈美. (2011). 「育児不安」の再検討: 子ども虐待予防への示唆. 東京大学大学院教育学研究科紀要, 51, 191-202.

  • 渡邉茉奈美. (2014). 妊婦が抱く虐待不安の発生機序の検討(中間報告). 発達研究, 28, 189-193.

  • 渡邉茉奈美. (2015). 妊娠期の虐待不安に影響を及ぼす要因の検討: ソーシャル・サポートを中心に. 東京大学大学院教育学研究科紀要, 54, 293-302.

  • 渡邉茉奈美. (2015). 妊婦が抱く虐待不安の発生機序の検討: 出産経験に着目して. 発達研究, 29, 127-141.

  • 渡邉茉奈美. (2017). 育児中の母親が語る虐待不安の背景要因の検討. 東京大学大学院教育学研究科紀要, 56, 389-397.

  • 渡邉茉奈美. (2017). アタッチメントの重要性: 個人の発達を「ゆりかごから墓場まで」支えるもの. 遠藤利彦(研究代表者), 非認知的(社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法についての研究に関する報告書(pp.225-228). 東京: 国立教育政策研究所.

書籍

  • 秋田喜代美・遠藤利彦・村上祐介・野澤祥子. (監修). 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター. (編著). (2019). 保育学用語辞典(「育児不安」p.53). 東京: 中央法規出版.

  • 児玉佳一. (編者). (2020). シリーズやさしく学ぶ教職課程:教育心理学(「第5章 社会性の発達」pp.41-52). 東京: 学文社.

  • 山崎有紀子. (著). (2021). 一発合格!公認心理師事例問題得点力アップ問題集(「ピアジェの発達段階」「アタッチメント理論」「高齢期」pp.62-73). 東京: ナツメ社.

  • 数井みゆき. (監訳). (2022). 人間の発達とアタッチメント:逆境的環境における出生から成人までの30年にわたるミネソタ長期研究(「第2章 発達をとらえる視点」pp.25-52). 東京: 誠信書房.

  • ステップアップ心理学シリーズ:発達心理学(「第10章 子ども虐待」pp. XX-YY). 印刷中(確定次第更新)

競争的資金

  • 発達科学研究教育奨励賞受賞(50万円) 2013年.

  • 平成29年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究活動スタート支援)交付(直接経費100万円) 2017年.

 
 
 

SKILLS

 

高等学校教諭第一種免許(地理歴史科)

保育士